DETAIL
生産国:ドイツ
年代 :1960年代
コンディション: ★★★★
SIZE : 胸回り112cm・着丈116cm・アームホール54cm
肩幅47cm・袖丈59cm ・裾回り148cm
襟幅8cm・カフス幅4.8cm・袖口まわり21cm
裄丈81.5cm(後ろ首の中央から肩を通って袖口までの長さ)
素材 :コットン100%
重量 : 630g
1960年代ドイツ製ブルーコットンワークコート。
肉厚なコットンツイルが主流の、1960年代ドイツ製ワークコート。
ドイツらしい質実剛健な作りながら、どこか清潔感の漂うこの色は「プルシアン・ブルー(Prussian Blue)」、別名「ベルリン・ブルー」とも呼ばれます。18世紀以降、軍服やワークウェアの標準的な色として普及した、歴史ある色彩です。
最大の魅力は、長い年月を経て生まれたヴィンテージならではの表情です。何度も洗い込まれたことで浮き出た「パッカリング(縫い目のシワ)」や、経年変化によるフェード感には、現代の既製品には出せない「育った」美しさがあります。
特筆すべきは、背面の「バックベルト」。ハンガーに吊るした際や、実際に羽織った際に生まれるこのベルトの「しなり」や「落ち感」が、バックスタイルに程よいアクセントとニュアンスを与えてくれます。
また、内側には当時の面影を残す不織布のプリントタグが。こうした見えない部分のディテールも、一点もののヴィンテージを所有する喜びを感じさせてくれます。
デニムでカジュアルに纏めるのはもちろん、お気に入りのスカートやアンティークレースのお洋服と合わせて、甘さと辛さのミックスコーディネートをぜひお楽しみください。
「Arbeitsmantel(作業コート)」として作られたこの一着は、汚れから私服を守るためのゆとりあるサイズ感が特徴。メンズ仕立ての無骨なシルエットですが、あえて肩を落としてオーバーサイズで羽織ることで、女性の華奢なラインが不思議と引き立ちます。
袖を無造作にロールアップして手首を見せれば、より軽やかな印象に。
デニムでカジュアルに纏めるのはもちろん、お気に入りのスカートやアンティークレースのお洋服と合わせて、甘さと辛さのミックスコーディネートをぜひお楽しみください。
注※コーディネイト写真に使った商品(品名)以外のアイテムは付属しません
※ 撮影に使ったトルソーのサイズ9号
(バスト82cm・ウエスト60cm・ヒップ86cm・肩幅38cm・袖丈54cm・首まわり34cm・裄丈74cm)