DETAIL
生産国:ドイツ
年代 :1970/80年代
コンディション: ★★★★
SIZE : 胸回り102cm・着丈114cm・アームホール47cm
肩幅38cm・袖丈61cm ・裾回り112cm
襟幅5cm・カフス幅5.7cm・袖口まわり19cm
裄丈81cm(後ろ首の中央から肩を通って袖口までの長さ)
素材 :コットン/ポリエステル
重量 : 540g
1970〜1980年代ドイツ製マスタードエポレット&袖ロールアップタブデザインワークコート。
1970年代から80年代にかけての、少しファッション性が高まった時代のドイツ製ワークコート。
目を引くのは、秋の日差しを帯びたような深みのあるマスタードカラー。60年代の純粋なコットンツイルに比べ、コットンポリエステル混紡の生地は少ししなやかさがあり、現代のワードローブにも馴染みやすい扱いやすい素材感です。
この一着の最大のポイントは、ミリタリーライクな「エポレット(肩飾り)」と、袖の「ロールアップタブ」。
肘付近のボタンで袖を固定できるロールアップタブ(Roll-up Tabs)は、五分袖としてニュアンスを変えられるだけでなく、インナーのブラウスの袖を見せるレイヤードスタイルにも最適です。
背面に緩やかに流れるウエストラインは、ワークウェアとは思えないほどの美しさ。エッジの効いたY2Kのクラッチバッグを合わせれば、時代をミックスした都会的な着こなしが完成します。
年月を経たヴィンテージのため、ステッチの不均等な箇所や、右身頃・右袖にわずかな織り傷、ネップが見受けられますが、どれも近くで見ないとわからない程度のものです。クローズアップ写真にてご確認ください。
アンティークのリネンブラウスやレースのお洋服の上に、このマスタードをさらりと羽織る。
「ロンドンヴィンテージ洋装店」が提案する、甘さと辛さの絶妙なバランスを楽しむ、大人のヴィンテージスタイルをぜひご堪能ください。
注※コーディネイト写真に使った商品(品名)以外のアイテムは付属しません
※ 撮影に使ったトルソーのサイズ9号
(バスト82cm・ウエスト60cm・ヒップ86cm・肩幅38cm・袖丈54cm・首まわり34cm・裄丈74cm)